ドライビング

2009年9月28日 (月)

G6走行動画

このまえ、会場で、ご一緒したhikaQさんが、走行映像をUPしてくださったので、埋め込んでみました。 失敗したところは、イメージどおり......残念。

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2009年9月19日 (土)

明日は、G6名阪ラウンドですが

時間がたってしまいましたが、下図は8月のミドル戦のコースです。

縁石越えや、高速からのブレーキングなど、ハイスピードな設定。

このときは、午前中雨、午後から小止みになり、走行順が進むにつれ、路面が乾いていったことも重なって、今期、もっともチャレンジングなコースだったのではないでしょうか。

実際、2台ほどがクラッシュ。 自分もブレーキロックで2輪脱輪を喫しました。

それも、途中まで探っていって、大丈夫そうと思ったとたん。 場所によってあんなにグリップが違うとは。

車自体は、ドライと同じ減衰&空気圧で、良いバランスだったのですけど。(減衰10/8、空気圧200/240MPa)

明日はG6。 事前に発表されたコースには、ミドルと同じく奥の逆走がありますが、安全のためか、外周部にパイロンスラロームが設置されているようです。 フリーターンや360°もなく、全体としては2速前半でだらだら回る印象。 本当に、だらだらにならないよう、気をつけねば。

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必殺、無荷重移動ターン

8月末のHAL練習会でのこと。

これまで、サイドターンは大の苦手。

ブレーキングで前荷重にすることで滑らそうとしてきましたが、コントロールが難しく、操作が追いつかない状態でした。 

そこで、ふっと、某DVDで大井氏が言っていた言葉、「サイドターンは荷重移動を無視したテクニック」を思い出し、「横Gだけで回らないか?」と考えました。

そこで、一速でゆっくり走り、アクセルオフ、ノーブレーキでステアし、横Gをゆっくり感じながら、サイドブレーキを引くと、回るではないですか。 

普通、サイドターンはフットブレーキによる前荷重が必須と、ドラテクの本に書いてありますし、ある雑誌で山野哲也氏が書いていたのはもっと極端で、直進状態でサイドブレーキを引き、その後ステアするほうが早いとのことでしたので、かなり意外でした。

車種にもよるかもしれませんが、フットブレーキに頼らない方法なら、どたばたせずに済むと思い、姫路の競技会で試したところ、二人の方から、「サイドターンがいいですね」と褒められました。

全体のタイム的にはまだまだですが、試行錯誤した甲斐はありましたね。

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2009年9月13日 (日)

初めての姫路セントラルパーク第五駐車場

久しぶりの更新です。

今日、姫路セントラルパークで行われたジムカーナの近畿ミドル戦に参加してきました。

本当は、この一ヶ月の間に、名阪Cのミドル戦、鈴鹿南のアドバンジムカーナレッスン、舞洲のHAL練習会に参加していたのですが、このところ、テンションが上がらず、ブログの更新をサボっておりました。

ここは、路面は縦にはそこそこグリップするものの、横にはグリップしないという、独特な感じでした。 アスファルトの上に小石がむき出しなので、ゴムが溶けてグリップするのではなく、トレッドパターンのエッジでグリップする感じです。 実際、名阪や舞洲でパワースライドをかけると、発熱でタイヤの空気圧が上がるのに、ここではほとんど変化なしでした。

コース設定は面白いし、一般の人にも見てもらえるし、豪華なお弁当の配給もあるし、名阪がメインの近畿ジムカーナですが、もう一戦くらい姫路を増やしてもいいのではないかと思います。

唯一、滑らせると、タイヤの磨耗がやたら早いのが、困ったところではありますが。

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2009年7月14日 (火)

第5戦

この前の日曜、近畿ジムカーナのミドル戦がありました。

コースは名阪のE。

週間予報では雨でしたが、当日は晴れ。 気温は約30℃と、それほどでもないものの、アスファルトの上で、強い日差しもあり、かなり厳しい暑さ。 ちなみに路面温度はパドックで40℃でした。

セッティングは先々週の練習会と同じでスタート。

しかし、一本目は公式戦初のミスコース。 連続するタイトコーナーで、予想以上にテールスライドしたため、進むべきとは別の道が視界に入り、シケイン状の区間を飛ばしてしまいました。 黒旗が何度も振られましたが、ルール上は危険が無い限り走り切ってよいことになっていたので、そのままゴール。 

二本目はミスコースした区間を重点的に完熟歩行で確認したこともあって、なんとかタイムを残せましたが、20台中、17位。 

大きなミスとしては、グリップで旋回した後のサイドターンで、前加重にしないままサイドを引いてしまったこと。 ブレーキングとステアで発生する曲がる力とパワースライドで発生する曲がる力を勘違い。

走るたびに、修正はしていっているのですが。

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2009年7月13日 (月)

Eコース

2週間ほど前ですが、名阪Eコースで開催された、ファインアートのジムカーナ練習会に行ってきました。

Eコースは、何年も前に、1回か2回、走ったのみなので、探りながらの走行です。

設定は2速か1速か迷うようなテクニカル区間と、3速まで入る高速区間から成り、サイドターンはちょっと引くかどうかの部分が一箇所だけ。 高速区間では2台ほどクラッシュするという、恐ろしいコースでした。

クラッシュするといやなので、最高速を上げるのはやめにして、テクニカル区間を中心に、最低速度を上げる練習をしてみました。

とくに、今回はギア比がまったく合っておらず、いろんなラインを試した結果、大きくアウトから入ると、ブレーキングポイントが手前になって、2速に上げなくてすむことを発見。 逆に小さく入ると、直線が長くなって、2速に上げて加速が可能。 すばやいシフトができなければ、1側でハンドルとスピードのコントロールに集中したほうがよさそうです。

ちなみに、気温は25-28℃、曇り、空気圧は前:200kPa、後:230kPa、減衰は前10:段、後:8段。

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2009年6月 9日 (火)

第4戦終了

この前の日曜、鈴鹿南で開催された、ジムカーナに行ってきました。

最初にテストランがあり、なかなか気持ちよく走れるとおもったら、本番コースはまったく違うレイアウト。 レーシングコースの傾きをまったく無視しているので、道が途切れているように見えるところが二箇所。

一本目、23台中18位。 失敗したところはわかっているので、修正できれば真ん中くらいには入れるかと思いきや、気合が入りすぎて、別の場所を失敗。 わずかにタイムアップするも、最終的に20位まで落ちてしまいました。

次は名阪のEで、これも始めてのコースですが、5戦目なので、そろそろ結果を出したいところ。

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2009年6月 1日 (月)

第4戦

次の日曜は鈴鹿南です。

前回の写真を見直してみると、1コーナーと2コーナーの間は、S字じゃなくて、まっすぐ行ってブレーキングドリフト気味に向きを変えるのがよさそうですね。 この前はアンダーを消すのに必死だったけど、車のセッティングも出てきたし。

もっとも、ジムカーナの場合、コース設定がどうなるかわかりませんけど。

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2009年5月28日 (木)

指摘事項

ダンロップ ジムカーナレッスンは講師の人に、隣に乗ってもらえます。

本格的に競技をやっている人も多い中で、最初は遠慮していましたが、せっかくなので、乗っていただきました。

そこで、アドバイスの第一声は、「ブレーキが強すぎる」ということ。 

フロントがロックしているわけではないし、突っ込みすぎているわけでもないのですが、スピードを落としすぎだったようです。

あとで考えると、思い切った運転をしたい → ブレーキを強く踏む → 先を見る余裕が無い → コーナリング速度を見誤る → 操作がドタバタになるという状況のようです。 そういえば、フロントタイヤの空気圧が、リアよりも上がりやすかったのも、ブレーキに原因があったのかも。

そして、ヒール&トゥのときブレーキ→アクセル→シフトを順番にやっているので、間に合っていないとも。 どうしても、ブレーキのリリースが粗くなっていたのは、それが原因のようです。 

また、これは指摘されたのではなく、自分で感じたことですが、車速の高いコーナーやS字でクリッピングを奥に採りすぎている気がしました。 たしかに、もう少し手前から横Gをかけていくほうが、縁石を越えるときの衝撃は少ないし、コーナリングスピードも上がるのですが、ミスるとアウトに飛んでいく恐れがあるので、どうしても手前で曲がってまっすぐコーナーに侵入していくようなラインになってしまいます。 

あと、ハンドル位置が遠いとも言われました。 日常の運転では、周りの人に「女の子みたいにハンドルが近い」といわれるほうなのですが、競技を考えると、もっと近いほうが良いようです。 ただ、直後に、シートを2ノッチ前に出して走行したところ、足が近すぎて、操作ミスを連発しましたので、いずれ、保険料UP覚悟で、ハンドルを交換する必要がありそうです。

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2009年5月18日 (月)

ギュッとしたい

近畿ミドル第3戦、行ってきました。

午前はドライ、午後はウェット、気温は23℃前後、天気予報どおり。

コースは”小走り杯”の名前のとおり、私はあまり経験の無い、細かい設定。

この設定だと、曲がりやすさを優先してリアタイヤの空気圧を上げたほうがよさそうだったのですが、先週の練習会後半、強めのブレーキをコーナーの奥で踏むと、うまく曲がれたので、そのままフロント200kPa, リア210kPaで走ってみました。

速さ云々ではなく、ブレーキでギュッとまげて、アクセルでギョワッとまげて立ち上がるのが、なんか、快感でしたので、またやってみたかったのです。

しかし、走ってみると、アクセルONで曲がりません。

考えてみたら、一発で最適な速度を見極める能力などありませんでした。 それに、勝負となると緊張するので操作も粗くなっていたようです。 

昼休みは曇りだったので2本目に期待しましたが、スタートまであと5台というところで、雨が強くなり、それでも、無理に走るとスピン。

今後は、練習のときも、一発でタイムを出せるようにしないと、などと、つくづく感じました。

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自分の写真が無いので、他の人の写真です。雰囲気だけ感じてください。

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2009年5月10日 (日)

練習会

名阪スポーツランドCコースで行われた岩井保険さんの練習会に参加してきました。

今回の課題は二つ。

ひとつは、ショックアブソーバの減衰とタイヤの空気圧を変えて、前後のグリップバランスを探ること。

もうひとつは、1速を使ったコーナリングをスムーズにできるように、練習すること。

そこで、午前中は、いろいろとセッティングをいじり、午後からは、走りの練習としました。

練習の結果は言葉にできないので、セッティングの結果だけ、以下に書きます。

環境は、晴れ、気温28度。

ショックはこれまでどおり、TEIN MONO FLEXで、タイヤはNeova AD08。

調整の結果、減衰は前10, 後8と、これまでよりも硬めでも、ちゃんとグリップすることが判明。

空気圧は前190~200kPa, 後ろ210~220くらいが、アクセルを入れたときのニュートラルに曲がれる感じでした。(減速による加重移動がやりやすいセクションでは、前後、同じ空気圧、そうでないセクションでは前より後ろを20kPaくらい高目がよいようです。)

ただ、これで、次の競技会はいけるとおもったら、雨っぽいです。

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(カメラを忘れたので)

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2009年4月22日 (水)

第2戦

日曜日、近畿ジムカーナミドル第2戦に行ってきました。

今回、ライセンスが必要なGT1クラスに初めて参加しましたが、結果は下から何番目というものでした。 

コースは結構面白かったのですが、テクニカルセクションでは本田勢が1速で回るところを2速で回る作戦が間違いだったようで、行って帰るタイプのフリーターンでは距離感がつかめず、外周は踏み切れてなかった感じ。 

楽しみでやっているといっても、もう少し、上位に行けないと、気持ち良く帰れません。

そんななかで収穫は、LSDオイルやタイヤを替えてから、フロントとリアのグリップバランスがうまくいっていなかったのを、多少、修正できたこと。

フロントの空気圧を210kPa(低め)、減衰率を13段(弱め)、リアの空気圧を230kPa(高め)、減衰率を10段(強め)にすると、ちょうど、アクセルを軽く踏むコーナーでうまく曲がるようです。

これで、もうちょっと練習すれば....

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2009年3月 8日 (日)

2009年、開幕

来週末は、近畿ジムカーナミドル戦の第1戦、鈴鹿南です。

2年前くらいにドラスクで少し走った程度で、ほぼ初めてのコース。

去年のコースを見ると、4速まで入る、ジムカーナとしては超ハイスピード。

タイヤを新しくする余裕も無く、グリップに不安。 雨ならハイドロの恐れも。

数ヶ月、練習もしていないので、感覚がなくなっているかも。

しかも新しいヘルメットは、左耳の当たりがきつい。(頭がゆがんでいるせいかcrying) めがねも入らない。

と、不安は尽きませんが、がんばってきます。

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2009年2月22日 (日)

B級ライセンス

JAFの公認競技に出るにはライセンスが必要です。

ジムカーナなど、ライムトライアル系の競技は、国内Bが必要で、2時間程度の講習、クローズド競技の完走、クラブの推薦などの方法で取ることが可能ですが、一般的なのは講習でしょう。 (昔は試験という手もありました。)

今回、行きやすいところ、ATCで行われた、「ちーむ時間割」主催の講習会に行ってきました。

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費用は、講習+テキスト=8500円。 申請料=3000円。 プラス、会場までの交通費。

今回の参加者は5人、おもったより若い人はいませんでした。 あと、審判員専門という人もいて、私にとっては予想外。

内容的には、モータースポーツの基本的ルールなので、ほとんど知っていることですが、まじめに聞きます。

ともかく、これで、次回からはミドルのGT1クラスに出られます。 もっとも、ライセンスなしのRTクラスより参加費が上がるので、ちょっと複雑な気分ではありますが。

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エヴァンゲリオンの射出装置のようなエレベータ。 

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2009年1月29日 (木)

練習が足りない

今年の近畿ミドル戦の予定を調べてみました。

3/15 鈴鹿南、4/19名阪C、5/17名阪C、6/7鈴鹿南、7/12名阪E、8/9名阪C、9/13姫路、10/25名阪C

試合だけで全8戦。 

G6のうち、日帰りの距離にあるものは、6/21奥伊吹、9/20名阪C。

これに月一回でも練習会を入れると、年20日以上。

趣味でやっている自分には、金銭的にも、時間的にも、厳しい量になります。

それでも、競技としてやっている人なら、普通の量。

これまで、人よりうまくならなかったのも、妙に納得。

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2008年12月16日 (火)

雪練

ウィンタースポーツといえるかどうか、よくわかりませんが、雪道走行は練習になると言われております。

このあたりは、それほど雪は降らないのですが、気温が5℃を切る日雨の日に山に行くと、雪道を走ることができます。 

4輪駆動車が脱輪しているのを見ながら、FRを走らせるのは、結構、気持ちよかったりします。 

でも、公道だから、無理は禁物。

寒いのは嫌だけど、氷上トライアル、スノートライアルなどが開催される地方がちょっとうらやましかったり.....

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コネタマ参加中: 好きなウインタースポーツは?

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2008年11月24日 (月)

ジムカーナをはじめてから

せっかくなので、コネタマのお題をもうひとつ。

スポーツは「見る派」?、「する派」?

もともと、見るのもするのも興味なかったのですが、ジムカーナを始めて変わりました。

ずばり、「どっちも派」です。

なかなか縁の無いモータースポーツですが、やり始めると楽しいです。

テレビでF1を見るより、たとえ遅くても自分でステアリングを握っているほうが楽しいです。 金網の外はつまらないです。 

しかし、同時に、自分で走り出すと、もっと速い人はどうやっているのだろうと、興味が出てきます。

同じ見るのでも、見方が変わります。 おそらく、ゴルフでも野球でもそうだと思います。

だから、どっちもやってこそ、本当の楽しさがわかると思います。(写真は、G6ジムカーナ主催ショップのデモカー)

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コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

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2008年11月23日 (日)

勉強になるなあ

G6ジムカーナ中部近畿シリーズ、フェスティバルに参加するため、愛知県はキョウセイドライバーランドまで行ってきました。

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天気は雨。キョウセイのウェットは初めてで、今年は雨もほとんど経験がないため、かなり苦労しました。 おまけに、コースはジムカーナとは思えないほど、中高速セクションばかりです。

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とにかく、車がまっすぐ走らない。 氷の上みたいに滑るので、ビビッてコース幅を目いっぱい使えません。

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幸運なことに、会場で時々会う人が、ビデオを取っていてくれたおかげで、二本目は多少修正でき、他車がダブルパイロンタッチに沈んだこともあって、最下位は免れました。

ここ一年、LSD強化、車高調、タイヤ幅UPなど、車を強化したこと、そして、サイドターンの多い舞洲を中心に練習したことがたたったのか、運転がずいぶん、荒くなっていることに気づかされた一日でした。 

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2008年10月30日 (木)

ラインを描く力

この前の、HALの練習会、午前の部はこんな感じでした。

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一見、単純ですが、実際のコースは、もっと縦に長く、6番と7番のパイロンはもっと左にありました。

たしか、10番と11番もオフセットしていて、ターンインの瞬間に重なって見え、うっかり飛ばしそうになったと記憶しています。

このコース図は事前に公開されており、始めのうちは、ある程度参考にしていました。 ただ、実際に運転席から見える景色とコース図から受けるイメージにギャップがあると、結局、ミスコースしてしまうので、最近では当日に覚えるようにしています。

名阪のようなカートコースなら、もう少しレイアウトが限定されますから、覚えていくと役に立ちますが、それでも競技では当日にコースが発表されますから、練習でも同じ手順で走ったほうがよいでしょう。

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2008年10月26日 (日)

フリーターン

この前のコースから、ひとつ、面白かったセクション、フリーターンをご紹介します。

コースは次のような感じです。(当日の写真が無かったので別の日の写真に書き込みました。)

S

普通、フリーターンというと、2本のパイロンを結ぶ1本のラインを超えて180度旋回し、折り返すものが多いのですが、今回は360度旋回し、別のもう2本のパイロンの間から脱出する設定です。

そこで、考えました。

360度回るだけなら、パワースライドの使えるFRにとっては楽勝。  180度ターンのように行き過ぎて、戻るのにタイムロスする心配も無い。 次の脱出が右ターンなので、下の写真ように左に回ると後がキツイから、さらに下の写真ように右に回るのが有利なはず。

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ところが、実際に競技が始まってみると、8割の選手が左回りを選択。

なぜ?

それは、この日のルールで、写真下側のスペースでターンしても、出口の2本のパイロンの延長線上を越えなければ、オンコースと判断されるから。 しかも、出口のパイロンを結ぶラインは斜めに角度が付いているので、同じ左回りでも、下の写真のように、旋回することで奥まで高い車速を維持できます。

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まだまだ、修行が必要ですな。

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2008年10月20日 (月)

心臓めっちゃ速い

昨日お知らせした、競技会のコースはこんな感じです。

Simg1020_2 いままで名阪で経験した中ではもっとも高速レイアウトです。 正確に言うと、トップスピードはもっと速いレイアウトがありましたが、コーナリングスピードはもっとも速いと思われます。

協議長曰く、「最終戦なので、クラッシュしても、直す時間はたっぷりあります。」だそうです。

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縁石に乗るときはドキドキ。車は速くないけど、心臓はめっちゃ速いです。

楽しいのは楽しいのですが、タイムアップのためには、もうひとつ壁を越えないと。

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2008年10月19日 (日)

もらっちゃった。

近畿JAFジムカーナミドル戦併催のクローズドクラス(ライセンス無いので)に参加してきました。 場所は名阪スポーツランドCコース。

これで、結果がよければ、来年はライセンスを取って、GT1クラス出場を目論んでおりました。 最近は、G6など、完熟走行のある大会が続いているので、一発でタイムを出さなければならないのは久々。 しかも、出走順が2番目だったから、集中を高める暇もありません。 最初から、A.T.フィールド全開、最大戦速!!です。(わからない人、すいません。)

結果はというと、タイムはよくなかったですが、参加台数2台だったので、幸運にもこんなもの、もらっちゃいました。

でも、こういうとき、表彰台で喜ぶのも変だし、かといって喜ばないと主催者やエントラントの方に失礼な気もするし、ちょっと恥ずかしいんですよね。

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2008年10月16日 (木)

いちおう、がんばってはみました

Simg 名阪スポーツランドで行われたファインアート主催の練習会に行ってきました。 コースはCコース。 足をMONOFLEXにしてから、本格的に練習するのはこれが初めてなので、最初は車の動きになれることを第一に走りました。

今回は台数が少なく、すぐ順番が来て、けっこうドタバタでした。 カートコースとはいえ、18本走ると、翌日はサイドを引く腕が筋肉痛です。(普段使わない筋肉なので。)

各セクションの攻略法はおいおい書くとして、まず、車の印象はというと、コーナーの侵入でちょっとブレーキを踏めば、あとはアクセルオンでガンガン曲がっていく感じです。 理由はたぶん、ノーマルよりばねレートが上がる→フロントが浮かない→フロントタイヤが踏ん張る、という原理でしょう。 

比較的高速なコーナーも、低速コーナーも、らくらくです。 ブレーキも思い切って踏めます。 逆に、リアが沈みにくいので、スタートやサイドターン直後のトラクションはかかりにくいです。 教科書に書いてある加重移動の重要性がすごくわかります。 

気持ち的には、速くなっていますが、タイム的には、どうでしょう。 まわりにはもっと速い人がいっぱいいるので、いくら練習しようが、チューニングしようが、速くなっていない気が.....

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2008年10月 6日 (月)

逃げちゃダメだ

名阪スポーツランドCコースの練習会に申し込みました。

最近、競技会で負け癖がついてきているので、G6はお休みして、その時間と費用で練習する予定。 たのしいイベントに「逃げちゃダメだ」で、がんばってきます。

Sany0002 ところで、今回のコースは久しぶりに、名阪名物直角スタートがあります。 これは、FRにとって、スタート即スピン、壁激突の恐れがあるので、結構、慎重になります。

さらに、名阪の特徴というと、縁石があります。 舞洲には縁石は無いし、キョウセイの縁石は歩道などと同じで、ぶつかると車が壊れますが、名阪の縁石は乗ることが可能。

とはいえ、サーキットほど綺麗な縁石ではないので、乗るときは思いっきりアウトに加重移動し、インリフト気味に越える必要があります。

ここで、躊躇すると返って危険なので、「行っけー!」と、気合で乗り越えます。 怖いけど、タイムアップのためには、やるしかありません。 もちろん、気合が入りすぎると、横転やコースアウトもありえるので、冷静さも必要。 

とにかく、来年に向けて、がんばります。

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2008年8月 2日 (土)

左が苦手な理由

左のタイトコーナーでオーバースピードになってしまう理由を考えていたのですが、思いつくのは次のようなことです。 

下図のように、車を2本のパイロンの真ん中においた場合、右ハンドル車はドライバーが右寄りに位置します。 ここでパイロンを見ると、右は近く、左は遠くなり、左がゆるく感じてしまうのです。 実際の走行ラインは車の中心とパイロンの位置で決まるので、これではずれが生じます。 

さらに、左右のピラーとドライバーの位置関係も錯覚を起こす原因のようです。

次回はなんとかこの辺を意識して、この仮説が本当か確かめようと思います。

ちなみに、センターラインのある公道の場合は、右と左で実際に旋回半径が変わります。  右はアウト側、左はイン側になりますから。

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2008年7月28日 (月)

競技会に行ってきました

先週末、舞洲で行われたテクニカルショップHAL主催の競技会に行ってきました。 練習2本のあと、タイムアタック2本だったので、競技会というより競技形式の練習会といった雰囲気でしたが、初心者も対象にしたコースとしては、1分半とやや長めのコース設定で、走り応えがありました。

特に低速セクションは、失敗したときと成功したときのタイム差がつきやすかったように思います。

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結果はというと、なかなか綺麗には走れず、タイム的にもトップからかなり離れていましたが、順位上は4位で入賞まであと一歩。 こうなると、楽しめればいいというだけでなく、もうちょっと上を目指したいという考えが出てきます。

とくに、今回、右のタイトコーナーが苦手であることに気が付きました。 どうしてもパイロンを行き過ぎてしまいます。 パイロンが見えないといっても、スラロームではそこそこ寄れているのだから、どうもよくわかりません。

次回までにはなんとかしないと。

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あと、最近、参加者が減ってきているのが気になります。 時代の流れなのでしょうか。 逆に、少人数でたくさん走れるので、興味ある方は、参加してみて下さい。

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2008年7月 7日 (月)

フィジカルトレーニング

ダンベルを買ってみました。

ジムカーナのばあい、よほど特殊な車を選ばなければ、パワステは付いているし、サイドブレーキはシューの交換で強化できるし、体力はいらなさそうです。 もちろんスラロームの連続する区間では、ハンドルを切るスピードが追いつかなくなる場合もありますが、腕力勝負ということはまれです。

ただ、多少、体力に余裕のあったほうが微妙なコントロールはできそうなので、ちょっと鍛えることにしました。 私の場合、健康診断で普通に握力測定をすると、基準を下回り、北斗の拳のように気を溜めて握って、やっとクリアするほどなので、普通の人は必要ないかもしれません。

重さは軽めで、ちょっと暇なときにやるつもりです。

余談ですが、テレビで見ていると、Mr.ルマン・寺田陽次郎さんやパリダカの増岡浩さんなどは、かなり厳しいトレーニングをされているようです。 あんな”おっさん”(失礼)に、少しでも近づきたいものです。A016

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2008年6月27日 (金)

練習会 おまけ

このまえ書き忘れましたが、名阪を走ったときのセッティングの結果です。

気温は30℃弱。天気は晴れ。

ショックアブソーバ(オーリンズの20段調整)は、メーカー推奨値より一段硬めがよさそうでした。 舞洲やキョウセイでは、3段硬めくらいのほうがコントロールしやすかったので、かなり柔らかめです。 もうすこし時間があれば、さらに柔らかい設定も試してみたかったです。

タイヤ(NEOA AD07)の空気圧は標準的な2.4くらいがちょうどいいようでした。 練習会の場合、連続走行もあるので、最終的にはタイヤの温度が50℃近くまで上昇し、2.5以上に。

舞洲ではサイドウォールがよれるのか、高めにしない引っかかる感じで、偏磨耗もしますが、名阪では低めにしないと、グリップせず、ブロックのふちが削れます。  表面は舞洲よりきれいに溶けるので、お財布にはよいかも。 そのまま帰っても乗り心地も問題なしです。

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2008年6月25日 (水)

練習会 後編(サイドターン)

ちょっと遅くなりましたが、サイドターンの話です。

ご存知のとおり、サイドターンはサイドブレーキで後輪を滑らせることで前輪を軸に旋回し、最小回転半径よりも小さく曲がる技です。

難しいだけでなく、車が痛みそうなので、個人的にはあまり好きではありません。 名阪のようなコースジムカーナでは、比較的サイドターンの必要なセクションが少ないのですが、一箇所くらいは設定されることがあり、今回は270度のターンが一箇所ありました。

よく、雑誌などで左図のような絵を見ることがあり、自分でもパイロンを一本立てての練習では、10回中7回くらいはこのような感じで回っているつもりですが、実戦となるとほとんど右図のようになってしまいます。coldsweats01

失敗を恐れて慣性を高めてまわそうとし、行き過ぎているのだと思うのですが、こうなると、距離を長く走るだけでなく、旋回方向と車の向きがずれて抵抗となり、さらにスピンが急激になって、操作が追いつかなくなってしまいます。 

A012

いくら、落ち着いてと自分に言い聞かせても、2速全開からブレーキングとシフトダウンを行うと、どうしても進入速度が合いません。

野球でもサッカーでも同じだと思いますが、頭でわかっていても体が動かないのです。 体力的な要求が比較的少ないジムカーナも、やはりスポーツだと実感しました。

で、次回の練習会では、オーバースピードによる失敗を防ぐため、90度をサイドでまわして停止し、そこからFRの利を生かしてパワースライドで立ち上がるイメージを試すつもりです。(実際には停止しない。)

あと、アルテッツアのサイドブレーキはインナーシュータイプで、効きは問題ないですが、レスポンスはいまいちです。 以前、別のイベントであったお姉さんも難しいとおっしゃっていたし、他の男性陣も大きめのアクションで回す人が多いようなので、私の感覚が間違っているわけではないと思います。 いずれ、シューの交換も考えようと思います。 

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2008年6月22日 (日)

練習会 中編(己を知り....)

引き続き、名阪で行われた練習会の報告です。

今回の練習会はよくある形式のもので、コースを設定して、走行タイムをとってもらえます。 特に指導などは無く、各自好きなようにメニューをこなしていきます。 

そこで私はまず1~2本普通に走り、その後、ショックの減衰やタイヤの空気圧を替えながら2~3本ずつ走ることにしました。 残念ながら、セッティングの効果をタイムで確認できるほど走りが安定していないので、あくまでフィーリングの確認です。 同時に、少しずつペースも上げていきました。

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本当は、毎回、タイヤの温度などのデータも取りたかったのですが、時間的に難しかったのと、そこまでするのがちょっと恥ずかしくて、最初の数回だけの測定になりました。

それから、ちょっと勇気を出して、同じ会場に来ていた人にビデオ撮影を頼んでみたところ、OKしていただき、貴重な映像を得ることができました。 私のようにクラブなどに属さない人間にとって、自分の走りを客観的に見ることは非常に難しいことなのです。 今回はたまたま同じような4ドアスポーツに乗っておられ、ちょうど走行時間がかぶらない方にお会いできて非常にラッキーでした。

その映像を見ると、私の癖として全体的に突っ込みすぎであることがわかりました。 運転席でもある程度、感じてはいましたが、主観的に見るのと客観的にみるのではやはり違います。 これまでは、もうそろそろ車の限界と考えていましたが、あと、2秒は腕だけでタイムアップできそうです。

次回は、もっともタイムロスをしていると思われるサイドターンの話をしたいと思います。

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2008年6月20日 (金)

練習会 前編(コース紹介)

久しぶりに、名阪スポーツランドへ行ってきました。

今回走行したのは全日本で使われることもあり、個人的にも好きなCコースです。 ここは、もともとはカート用のコースで、最近はドリフトも行われているようです。 昔は崖に囲まれていましたし、縁石が高く、乗り方を間違えると足が壊れる恐れもありましたが、毎年、少しずつ改修され、走りやすくなってきているようです。 

それでも、縁石を使った独特のラインと、スポンジバリア&コンクリートウォールのブラインドコーナーは健在です。 写真を見ていただくと分かると思いますが、左コーナーが行き止まりに見えるので、イメージを間違えると失速もしくはオーバースピードでタイムロス、最悪クラッシュということになりかねません。 逆にうまく決まったときの快感は他のコースにはないものがあります。

あと、ジムカーナ独特の難しさで言うと、カート用のコースをショートカットしてレイアウトを作るので、路面のグリップやカントが変なところで変化することが挙げられます。 とくに私のような経験の少ないものにとっては、安全を考えると、なかなか一度で攻め切れません。 

それだけに、今回の目的のひとつは、コースへの慣れだと考えています。

では、今日はこの辺で。 次回は、具体的な練習内容について述べたいと思います。

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2008年6月 7日 (土)

本気で練習してもいいですか?

 こんにちは。 このたび、6月に名阪スポーツランドで行われる、練習会に申し込みました。 

 ジムカーナに限らず、アマチュアモータースポーツで困るのが、練習の機会が少ないことではないでしょうか。 ゴルフのように打ちっぱなしはないし、ジョギングのように河川敷でというわけにも行きません。 峠出身というプロドライバーもいらっしゃるようではありますが、普通は練習会への参加が安全で確実な方法だと思います。

 練習会はたいてい、クラブやショップが主宰していて、1週間以上前の申し込みが必要です。 そして、場所や主催者にもよりますが、1万円前後のお金がかかります。 それで、一日に、一分ほどのコースを10本程度、走行が可能です。

 つまり、練習時間の確保が非常に難しいわけで、いかに効率よく練習するかが大切になります。

 それに、ジムカーナは、わずか1分前後のコースに10以上のコーナーがあり、体勢を立て直すための直線もほとんど無く、しかも二本勝負なので、考えていては間に合いません。 いかに走りをイメージし、集中し、かつ冷静でいられるかが重要です。

 にもかかわらず、私のようにファミリーカーで参加していたり、タイムが悪かったりすると、なんとなく、本気でやるのが恥ずかしいところがあります。

 モーター”スポーツ”というくらいですから、一生懸命するのが大事なはずなのですが、草ジムカーナレベルでオリンピック選手のように集中力を高めていたりすると、周りから見て変かなあと、思ったりします。

 とはいえ、一生懸命やっても遅いのに、”へろへろ”やってたら、もっと遅くなってしまいます。 だから、今年は、去年よりちょっと真剣にやってみようかと思っています。 その効果が出るか出ないか、いずれ報告しますので、お楽しみに。

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2008年6月 3日 (火)

雨のデビュー戦

 最近、雨が多いですね。 すくなくとも、わたくし ”まぐ” の住む関西ではそうです。

 実は、私の初めてのジムカーナも雨でした。 それも、ヘビーウェットで、気温も低く、突風も吹いていたように記憶しています。

 というわけで、今日は、ジムカーナを始めたきっかけについて、お話しようと思います。

 もともと、小さいころから、車に興味のあった私ですが、周りにレース関係者がいるでもなく、どうすればモータースポーツができるのか、まったくわかりませんでした。 おそらく、F1を欠かさず見ている人でも、そういう方は多いのではないでしょうか。

 学生のころには、プレイドライブという専門誌があり、どうやら ”クラブ” に入る必要があるさしいことが判明しましたが、なんとなく怖そうなイメージがあり、そのまま月日が流れていきました。(当時はクラブ員以外、ライセンスが取れない決まりでした。 最近は規則が変わっています。)

 そんな状況を変えてくれたのが、”IT” です。 ある日、CS放送を見ていると、ホンダのイベントが放送されており、ジムカーナをアレンジして、通常のタイム+”運”で勝負が決まるようなゲームが行われていました。

 そこで、当時、普及し始めたインターネットを使い、調べてみると、三菱エンジョイジムカーナなるものが開催されることがわかり、早速、申し込みました。 もちろん、最初は言葉もまったくわからなかったのですが、メールで質問すると、丁寧に答えが返ってきました。

 しかも、当日は、初心者向けにルールやコースの解説があり、あいにくの悪天候の中、生まれて初めてスピンするも、無事、完走することができました。   ちなみに、”エンジョイ”という名ですが、こちらはジムカーナ競技そのものです。  

 今では、ネットがさらに普及し、主催者も一般人を受け入れてくれる方向にあるようですので、より気軽に参加できると思います。

 最後に、あえて言いましょう。 ジムカーナを始めるのに、もっとも必要なもの、それは情報であると。 A002

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