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2009年5月28日 (木)

指摘事項

ダンロップ ジムカーナレッスンは講師の人に、隣に乗ってもらえます。

本格的に競技をやっている人も多い中で、最初は遠慮していましたが、せっかくなので、乗っていただきました。

そこで、アドバイスの第一声は、「ブレーキが強すぎる」ということ。 

フロントがロックしているわけではないし、突っ込みすぎているわけでもないのですが、スピードを落としすぎだったようです。

あとで考えると、思い切った運転をしたい → ブレーキを強く踏む → 先を見る余裕が無い → コーナリング速度を見誤る → 操作がドタバタになるという状況のようです。 そういえば、フロントタイヤの空気圧が、リアよりも上がりやすかったのも、ブレーキに原因があったのかも。

そして、ヒール&トゥのときブレーキ→アクセル→シフトを順番にやっているので、間に合っていないとも。 どうしても、ブレーキのリリースが粗くなっていたのは、それが原因のようです。 

また、これは指摘されたのではなく、自分で感じたことですが、車速の高いコーナーやS字でクリッピングを奥に採りすぎている気がしました。 たしかに、もう少し手前から横Gをかけていくほうが、縁石を越えるときの衝撃は少ないし、コーナリングスピードも上がるのですが、ミスるとアウトに飛んでいく恐れがあるので、どうしても手前で曲がってまっすぐコーナーに侵入していくようなラインになってしまいます。 

あと、ハンドル位置が遠いとも言われました。 日常の運転では、周りの人に「女の子みたいにハンドルが近い」といわれるほうなのですが、競技を考えると、もっと近いほうが良いようです。 ただ、直後に、シートを2ノッチ前に出して走行したところ、足が近すぎて、操作ミスを連発しましたので、いずれ、保険料UP覚悟で、ハンドルを交換する必要がありそうです。

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