自然との闘い?
月末のジムカーナ競技会に申し込みました。
競技会といっても、JAF公認とかではなく、模擬試合のようなもの。入賞すると、主催者オリジナル(手作り?)のメダルがもらえる予定です。
場所は舞洲。 もともと軽飛行機の滑走路だったところで、縦長のコースです。 野球場などが建設されて、だんだん狭くなってきましたが、他のコースと比べれば長いストレートが取れ、アルテッツァでも3速に入ります。(レイアウトによりますが、120km/hrくらい)
主催者の方によると、レギュレーションがゆるい(違法改造でなければ基本的にOK)ぶん、コースをテクニカルにして、パワー差をなくすとのことなのですが、あまり気負わずに楽しもうと思います。
ところで、この時期になると、別の心配が出てきます。
それは、なんといっても暑さとの戦いです。 ジムカーナ場はほとんど日陰が無いことが多く、しかもアスファルトからの反射もあって、1日いると、大げさでなく生死に関わります。 舞洲はまだ自販機がありますが、以前、岡山の灘崎に行ったとき、用意した水が午前中になくなり、脱水で意識を失いそうになりました。
それ依頼、水の用意はもちろん、ゴルフ用日傘と日焼け止め、クーラーボックスは欠かせません。 チームで参加する人はテントを設営したりしますが、個人では難しいので、いろいろと工夫が必要です。
テレビで見ていると、プロのGTドライバーは、サウナスーツでトレーニングしたりしているようですが、素人ジムカーナもサポートがない分、別の意味で大変です。
これからジムカーナを始める人がいらっしゃるなら、暑さ対策を十分したうえで、もし困ったときには、遠慮なく主催者や周りの参加者の助けを求めることをおすすめします。
では、競技会の結果については、月末にでも報告します。
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