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2008年6月28日 (土)

峠を走るということ

近所の峠を走っていたら、MR-Sにあおられてしましました。coldsweats02

そこは旧道で、かなりタイトなコーナーとアップダウンがあり、人工のでこぼこもなく、車の好きな人にとっては面白いところだと思います。 実際、古いスポーツカーにおじさんとすれ違ったりします。 

ただ、普通の人にとって走りやすいとはいえませんが、抜け道的に大型車も通りますし、 さらに、休日ともなれば、ハイカーやサイクリングのひとも通ります。 最近、健康ブームなのか、エコブームなのかよく見かけるようになりました。

そんなところでパッシングされて、譲るだけの直線もないし、一応、スポーツセダンとしては、ちょっと速度を上げてみようとしましたが、コーナー三つ目でカーブミラーに写るタンクローリーを見てあきらめました。

だいたい、雨や夜で人がいなかったとしても、車の限界より見通しの限界が先に来る場所で全開走行なんて絶対無理。 少なくとも私には。 一瞬でもがんばってみようと思ったことを反省するとともに、事故を起こさなかった幸運に感謝します。think

A015

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